Appleロスレス
最近、音質への不満が日に日に高まっている今日この頃
これは耳のレベルが上がる兆候なのかと思い
とうとう、itunesへの音の取り込みをmp3からWAVへと変更することに決めました。
これからのパソコンのシステムと、音楽の聴き方を考えました。
今から5年位前には120GのHDDが1万円はしたものですが、今では500Gで1万円位ですからね。
アルバムをだいたい800枚位入れても500Gですんじゃうんです。
これからもっとHDDが安くなるとは思っていないですがこの位の値段ならどう考えても、非圧縮の状態で音楽を保存した方が得だなと思いました。
うちは今、Sonyのアンプ
「F222ESJ」
に160W程の同じくSonyのスピーカーをつなげて聞いているのですが
いざWAVとMP3を聴き比べてみると...
正直分らないですよ。
これには本当、ショックです。
しかもWAV形式ではアルバムのアートワークが入れれません。
こうなると、もっと考察しなくてはいけませんね。
アートワークが入れれないのは私にとっては致命傷です。
音質が下がってでも入れれなくてはいけないと思います。(パソコンで聴く場合ですが)
ジャケがあるのと無いのとでは、その音楽に対しての思い入れが変わってきます。
ジャケットを眺めてかっこいいなぁとか思って、CDケース開けて、たまにそれが特殊ケースなら嬉しくって、CDをプレーヤーに入れて、ライナー見たり歌詞を見たりクレジットを見たりしながら音楽を聴くのが好きです。
パソコンで音楽聴くのも、出来ればそういうスタイルに近い方がいいなぁって思うんです。
ってことで
「Appleロスレス」
にすることにしました。
これならアートワークも取り入れれますし、のちにfoobar2000に移行した時にも再生に対応できるみたいなので。
ビットレートでいうと500位WAVと比べて落ちますが、それでもmp3よりは600位上なのでここら辺で手打ちでしょうか。
mp3と比べても違いが分らないんじゃ・・・
とも思いますが、スピーカーとサウンドカードを変えたら分かるのかも知れないと思い、それまではなるべく高音質で保存しておくことにします。
好きな音楽はレコードで楽しむ。
日常はAppleロスレスってことでしばらくやっていきたいと思います。
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