映画

2008年6月21日 (土)

歌うつぐみがおりました

夜になって、映画のチラシを見ながら来週はどれを観に行こうかなってしていたらなんと!来週だと思っていた下高井戸シネマの

『歌うつぐみがおりました』

が今日までではないですか!

しかも上演まであと1時間くらいしかないですし。

友人からメールが着て、返信して楽しく過ごしていた時間も束の間

慌てて来週に一緒に行く約束をしていた友人に連絡して、急いで下高井戸まで繰り出しました。

夜9時位の京王線

雨のせいか…いやいつもこんなものなのでしょう。

Image0881

無事に映画間に合いました。

けっこう混んでいましたね。知らない人が隣に座るなんて今年初めてでした。

カップルでこのグルジア映画観に来ていたりした人もいて賑わってました。

カップルでだなんて羨ましい...

私にはこのようなグルジア映画を一緒に観に行くような彼女が出来るのでしょうか?

その点に絞れば、天文学的確率だと思っています。

いいんです、今日隣に座ってきた一人で来られていた女性が仮想彼女です。仮想なんで手なんてつなげませんが。

映画の方ですが、これは面白かった!

何もかもが美しいと思いました。アントニオーニの映画が頭をよぎりましたね。

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2008年6月19日 (木)

落葉

昨日(映画終わってからどうしてもその日の内に帰れないんですよね)、下高井戸シネマに

オタール・イオセリアーニ監督の『落葉』を観に行ってきました。

映画の前はカフェでのんびりとコーヒーを飲みながら

雑誌「セオリー(Vol.3 有名ブランドの秘密)」を読んでました。

平野啓一郎目当てで読んでました。

平野がファッションのことを書いてくれることは日本のファッション史の宝だと思っています。

ようやく日本のファッションが国内でも本格的に正当な評価をされるようになっていくのではないでしょうか。

今回、下高井戸シネマでパイプを加えた人を見かけました。

いやぁパイプ入門者としてはパイプの持ち方から煙のはき方まで気になったんで、なるべく失礼しないようにちょっと観察していました。

話しかけたかったのですが、まだ私があまりにもパイプについて無知だったのでお話にならないと思い遠慮しました。

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2008年6月15日 (日)

あぶら~亭/下高井戸シネマ『田園詩』

下高井戸シネマの白夜祭、二本目

オタール・イオセリアーニ監督のグルジア映画

『田園詩』

酒場というか、飲料品を買いに行った見せで宴会中の住民につかまり、幾度となく繰り返される乾杯。

健康のお祝いとかそういう人間的な本質に根ざした乾杯文句は好きです。

村の本当の日常の風景が美しかった。

昨晩に映画観て終わったのが23:15分位だったのに家に帰れたのがその1時間後。

同じ京王線上の府中市に帰るのにこんなにかかって疲れてしまいました。

そうそう映画の前に下高井戸にあるラーメン屋

「あぶら~亭」

に行ってきたんです。

油らーめんと半チャーハンのセット、それとにんにくぎょうざとしそぎょうざを友人と食べました。

チャーハンがとっても美味しかったです。

もちろん油らーめんも美味しかったですよ。ちょっと濃いかなぁって思いましたが、無駄のない味付けで食べやすかったです。

そのあと腹こなしに玉川上水公園を散歩しました。

横に長い道のような公園で、生い茂る草木に融合してしまったアスレチックの遊技は探検家のような気分になれて楽しかったです。

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2008年6月 9日 (月)

「中華そば ばんや」 下高井戸シネマ『モスクワを歩く』

今日から下高井戸シネマで始まった

【特集】白夜映画祭 II ~ロシア、グルジア、そしてパリ~

を観に行ってきました。

その前に腹ごしらえ。

同じく下高井戸の

「中華そば ばんや」

中華そばの大盛り(750円)を食べてきました。

王道というか基本的で丁寧な中華そばでした。

若干甘味を感じたものの、お酒を飲んだ後に食べたいようなさっぱりとした味でした。

味も量も大満足です。

さてさて今夜観たのが、

ゲオルギー・ダネリヤ監督の『モスクワを歩く』(1963年)

ストーリーも役者もカメラも音楽も何もかもが好きでした!

映画を観ながら、このままずーっと何回でも観ていたいと思いました。

素敵な映画を観た夜。

この気持ちをもっと長く味わう為に徹夜します。

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2008年5月17日 (土)

阿佐ヶ谷 「Laputa阿佐ヶ谷、航海屋」

今日はラピュタ阿佐ヶ谷に念願の日活ロマンポルノ名作選を観に行ってきました

「日活ロマンポルノ」

この詞は日活ロマンポルノを見た事が無い私の中で、崇高なエロスの薫りがしていました

映画を観た後、その予感は当たっていたものだと思っています

さてさて今回観た映画のタイトルは、「5時からの」です

ラピュタの受付の人も

「5時からのですか?」

と。

ラピュタによく映画を観に来る友人が、受付でタイトル名を言われなかったのは初めてだと言ってました。

日活ロマンポルノ史に残る、究極のタイトルなのでしょう。

その曽根中生監督の映画の方ですが、出だしから強烈な印象でした。

時代を表わすような青味かかった色調の画面にコスモス・ファクトリーのすぐにそれと分かるプログレッシブロックが流れ初めてボルテージは初っ端から絶頂。

主演の採血係役の三井マリアがなんとも良かったです

美しく、貞淑な雰囲気がたっぷりで、その白衣の下に抑えられた官能が芳香に漂よっています。

丸顔に眉毛がきりっとしていたのと、声のトーンが低いのが印象的でした。

美人でいて声が低いというのはたまらないフェチズムですよね。

この作品ともう一つくらいで引退して伝説となった女優らしいです。

脚本の面白さも光っていました。

これは見た人にしか面白さは伝わらないんでぜひ見てください!

あまりの面白さをここで書くわけには・・・

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2008年4月 5日 (土)

映画観て、ピザ食べて…

今日は、のんびりと家でDVD観てました。

今敏、監督の

『パプリカ』

ガブリエレ・ムッチーノ監督の

『リメンバー・ミー』

ワン・シャオシュアイ監督の

『ルアンの歌』

友人に連絡したらこれから3本映画を観るって言ってたので、真似して3本立てで観ました。

もともと、昼間が好きじゃないんで昼から映画を見始めて、気づけば夜っていうのは嬉しいんです。

昼間なんでちょっとボリューム大きくできますし。

私は、よくスタジオジブリかカウボーイビバップ、ゲームセンターCXを部屋のBGMにしているのですが、ちょうどカウボーイビバップを流してた直後にパプリカ。

そう、声優の林原めぐみ。

フェイ・バレンタインと近い感じでやってたのがなんか嬉しかったです。

夜、友人の家にDVDを借りに行ってきました。

お腹が空いたので、ピザーラに注文をしました。

「とろ~りチーズのよくばりミックス」

ピザをチーズフォンデュみたいにして食べるんですけどこれがうまい。

私、いまだにピザが特別な食べ物に思えるんですよね。

リメンバーミーのパーティーのシーンを羨ましそうに昼の4時頃見ていた私は、ピザを食べれて夢が早くかなったと、大喜びでした。

ただこれはMサイズより小さい気がします。

今日こそLサイズを食べるぞと決めていただけに失敗だったかなあ。

追伸、友人宅の冷蔵庫からハーゲンダッツの黒糖味を頂いたのですがこれ美味しいですね。

こってりとしたおも~いアイス食べたいという気分でしたらこれがお勧めです。

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2008年3月23日 (日)

ラピュタアニメーションフェスティバル2008 久我山『中華そば つけ麺 甲斐 』

昨日、阿佐ヶ谷にあります映画館

『ザムザ阿佐ヶ谷』(ラピュタ阿佐ヶ谷の地下)で、

『ミハイル・トゥメリヤ選作品集』

を観てきました。

阿佐ヶ谷の街中今回のアニメフェスティバルの旗がなびいていてお祭りのようでよかったです。

こちらのザムザの方には今回初めて入ったのですが、客席が階段になっていて座布団があり靴を脱いで上がるというスタイルでして、劇を見るような所のような感じで新鮮でした。

お客さんいっぱい来てました。映画を観終わった後に外に出るとこれまた大勢の人が待っていて驚きました。

さて映画の方ですが、プログラムには書いてなかったのですがミハイルさんが最初に解説してくれまして、すごくロシア気分に浸れました。

ミハイルさん、かっこいい黒いスニーカー履いていました。日本に売っていないやつです。外人はそういうアイテムを身につけてるのが多いのでつい気になって服装を見てしまいます。

作品の方は、洗練されているなと思いました。

テンポもよく無駄が無いです。

3作品程、英語字幕となったのが辛かったです。

なかなか簡単な英語ではあったのですが、字幕を訳しているうちにもどんどんアニメーションは過ぎて行ってしまうということで、途中字幕を無視して絵の方だけに集中!と思っていても、なんとか訳せるレベルの英語なのでついつい字幕を見てしまうんです。

映画も見終えて、QMAや頭文字Dをやったり井の頭公園で懸垂したりとしてから久我山にある

『中華そば つけ麺 甲斐 』

に行ってきました。

昨今流行の濃厚だし系といいますかなんといいますか、そのような味とは一線を引くような清々しい程のさっぱりとしたスープ。

甘すぎず、しょっぱすぎずなんだけどしっかりと味のある魚介スープは絶品だと思いました。

麺は中太のストレートの自家製麺。

ちょっと暗い色?をした麺でとっても美味しかったです。

今まで、つけ麺は濃厚系スープだと思っていたのですが、そんな考えを覆してくれた思い出に残るお店となりました。

甲斐  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★

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2008年3月15日 (土)

『表参道 MAKE'S』『Lisn』『フィルムセンター』『かつ吉』

今日は春日和。いや、ちょっと夏みたいでしたね。

Tシャツだったら気持ちよかったんじゃないでしょうか。

丸2カ月ぶりに、表参道の美容室「MAKE’S」で髪を切ってきました。

普段は服装なんて気にしないんですが、こういう場所に行く時はすごく悩みます。

けど帰宅してベッドの上に投げ出された服の試着の跡を見ると微笑ましく感じました。

暖かい晴れた日ということでとっておきのフランコジッケのピンクのニット。

歩いていてすれ違う皆さんに春を感じてもらえてたらいいなぁ。

今日はカットだけの予定でしたがふとパーマをかけたくなってかけてみました。

パーマ液の匂いが久し振りで、なんかそれが自分を鼓舞する匂いのように感じました。

自分に投資するのって大事だと思いました。

パーマとカットで15000円。

ちょっと予算オーバーでしたけど、その分というか、これだけの髪型にしてもらったんだから御洒落に気を使ったり、かっこよくいなくちゃってプレッシャーに感じて、それがなんか爽やかでいいです。

担当の人との会話であの靴の裏が赤いののブランド何て言いましたっけ?とはじまtったのですがとうとう「クリスチャンルブタン」の名前が私から出てこなかったんです。

これがすごくショックでしたね。血の気が引く思いでした。

最近、ファッションにおざなりが過ぎているんですね。

猛省します。

そうです。そういう意味でもパーマをかけてよかったです。

自分は御洒落人だという自己意識、大事です。

それからお香屋の「Lisn」に行ってきました。

私が顔を出した日至上、今日が一番お客さんで賑わっていました。

有名なお店なのでつぶれる事はないと思いますが、店員さんとマンツーマンの時は、大丈夫だろうか?といらない心配をしてしまう時があるものです。

リスンに行く時は、プレゼント用だったり自分用だったりでいろいろな選び方をしています。

今日はテディベア用に選びました。

今回のテディベアは贈り物なので、その人のことを想像してこんなイメージだなとか、その人を想う気持ちを表現しているのを選びました。

自分用の時は、いいなぁと思ったものを素直に選びますし、プレゼント用はその時の季節も考えて選んでます。

ほんとう、好きな時間です。

それからテディベア用にと日暮里の生地屋でリバティ社の生地が豊富なパキラに行ったのですがいいのありませんでした。

今日、初めて神経を研ぎ澄ましてリバティプリントを見たのですが、なんか微妙ですね。ラクロワやイーリー、キャシャレルとかを知っていると見劣りがしますね。

それからフィルムセンターで「藤純子、引退記念作品関東緋桜一家」

を観てきました。

藤純子の殺陣、素敵でした。

これだけの立ち回りはほかの作品では見られないんじゃないでしょうか?

大スクリーンで目に焼き付けられる機会を作ってくれたフィルムセンターに感謝です。

夕飯に私の大好きなかつ屋、渋谷「かつ吉」に久しぶりに行ってきました。

行きつけってほどではないんですけど、ここに来ると安心して食事したり話ができたりするんで何かにつけてよく来ます。

今日も、のんびりと食事しながら友人との会話を楽しんできました。

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2008年3月 8日 (土)

東京フィルムセンター

今日もマキノ雅弘監督の映画を観に朝からフィルムセンターに行ってきました。

今日観たのは

『昭和残侠伝』の第4~6作

高倉健、藤純子、池部良

大好きな長門裕之が出てきたのは嬉しかったです。

天津敏が出てきた時は、

『日本侠客伝』

を観ていたので、また悪者役で出てきたなと思わず笑ってしまいました。

しかし、藤純子、本当に素敵な女優ですよね。

来週は藤純子の引退記念の映画を観にまたフィルムセンターに観に行きますよ。

なんだかこう毎週、映画館で高倉健の人侠ものが観れるのは幸せだなぁと今日は一日そう思っていました。

先週と同じく、映画の合間にはQMA5をやったり美味しいもの食べたりして、それがたまらなく楽しい時間でして。

ほっかほっか弁当でからあげ弁当を買って、フィルムセンターのロビーで映画まで後5分しかないぞ~って友人と言いながら急いで食事をしたり、夕飯に広東炒飯店で昼間にから揚げ食べたのにまたからあげのような物が入ったチャーハンを注文してしまって俺ってなんてセンスが無いのだろうと悩んだり。

人生の幸福は今!という甘美な気持ちでした。

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2008年3月 6日 (木)

風邪ひいてました

更新が遅れましていつも見ていただいていた皆様ごめんなさい。

ようやく具合も良くなってきました。

友人お薦めのポカリスエットは是非病院でも出した方がいいと思う位、風邪には効くような気がしました。

今朝は腹痛の為目が早くから覚めましてトイレへ往復してます。

カーテンからいい光が漏れていて今日一日が楽しいような予感がします。

今、ジャンゴラインハルトを聞きながらブログを書いています。

昔、映画の『ギター弾きの恋』を観た時に衝撃を受けまして探して買いました。

今確認したら、監督はウディ・アレンなんですね。

そっかぁ。

アニー・ホールより面白かったなぁ。

それにショーン・ペン出ていたんですね。

私、映画は監督名とか見ないくせがついていたもので・・・

けど、映画館で映画を観るようになるとそういうところも見るようになると思います。

先日のマキノの時なんて、誰が出るんだろうって食い入るようにスタッフロール観てましたよ私。

あ~鶴田浩二出ないのか~って残念がったり。

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2008年3月 3日 (月)

『日本侠客伝』

土曜日、日曜日と二日間

フィルムセンターでマキノ雅広監督の『日本侠客伝』を観てました。

一日3作品、計6作品観た訳ですが観終わった今どことなく淋しい気持ちです。

あと春分の日にもこの侠客伝の3本立てがあるので今から楽しみです。

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2008年2月 6日 (水)

『次郎長三国志 第六部 旅がらす次郎長一家』

今日は雨混じる雪の中、東京駅近くにある東京フィルムセンターに行ってきました。

マキノ雅広監督の『次郎長三国志

面白かった!!!!!

笑いあり、涙ありの美男、美女、、、もう印象が強過ぎです

次郎長親分、かっこいいなぁ。

この役者の話し方なんて本当に素敵なんですよ。柔らかい声で優しく話すんです。

他にも素敵な役者だらけでしたね。

お園のようなちょっと舌っ足らずな女性は可愛いです。

また明日観に行ってきます!

明日は、ラーメンでも食べて帰りたいなぁ。

今夜の夕飯(さっき食べました)はビアードパパのシュークリームでしたもん...

美味しいんですけどね。

苺とか抹茶とか入った限定...食べたいな~

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2008年2月 5日 (火)

『お遊さま』

先ほどアテネ・フランセ文化センターで溝口健二監督の『お遊さま

』を観て来ました。

兎に角映像が素敵でした。

単純に京都大好き人間だからって訳でもないと思います。

お静がお遊に慎之助との関係を打ち明けるシーン

画面の手前で慎之助がずっと頭を抱え

その奥でお静とお遊でのストーリーの進行

それでカメラは一画面で固定(だったと思います)

それに余りにも日本的な風景

これは、スクリーンでみて良かったなぁと思いました。

17インチの小さなモニターで観ることを前提に撮られてないですもん。

まるで自分がその場にいるかのような臨場感がありました。

専門的な映画の話はすっかり分からないのであしからず・・・です

けど一日の終わりにこういい映画を観るのはいいですね。

昔、朝起きて映画を観て、夜も映画を観て寝るということをした事がありましたが、理想だなぁ~と思います。

今日は映画も観て気分がいいので徹夜します。

栄養付けに昼間『SILVER』でイベリコ豚食べてきましたし。

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2008年1月27日 (日)

墨東綺譚

更新が遅くなりましたが、昨日は阿佐ヶ谷の映画館

『ラピュタ阿佐ヶ谷』

に新藤兼人監督の『墨東綺譚』

を観に行ってきました。

友人に教えてもらった原作(永井荷風著)の素晴らしさに大興奮していた者ですから、今回は映画を観る前からとても楽しみにしていました。

自分で観たくて映画を観に行くのは初めてだったのかもしれません。

お雪役に墨田ユキ

本当によかったあ~

冒頭から色気漂うシーンが多く、一番前で観ていたのでちょっとだけ恥ずかしさを感じましたね。

お雪と荷風が結婚というストーリーには驚きました。

原作で、お雪のところに最後はふと顔を見せなくなるけどどうしても気になって気づかれないように覗きに行くというのがお気に入りだった私ですが、映画ならではのサプライズストーリーか!?と思って、それはそれで観てみたいけどどこか淋しいなと思っていたら荷風、お雪を迎えに行かないの。

それでお雪は2階で待ち続けるんですが、その表情は写さないんです。

ずっと後姿。

けど、幾日も待って最後は窓に反射して顔が観れて。

その顔って、男は見た事ないんですよね。

ドキッとするというか、実体験を思い出し考えさせられます。

お客さんは年配の方が多く、戦争シーンの時は、皆さんも戦争を体験しているんだろうなぁ。どのような気持ちで観ているんだろうか。と心境が複雑になりました。戦争を体験していない私にはどこかバツの悪さのような気持ちも覚えました。

一番前のこの若い男はどういう気持ちで観ているんだ?と思われていたかもしれません。

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2008年1月20日 (日)

『MAKE'S 表参道』

今日は『MAKE'S 表参道』で髪を切ってきました。

初めて行ったところなのですが、スタイリストの人が私と同じ歳で同世代ならではの話の共通感があって楽しかったです。

JUDY AND MARY~フルーツ時代の話が合うと嬉しくなりますね。

もちろんカットも気に入ったのでこれからお世話になろうと思っています。

店内も雰囲気いいところですよ。広々としていて開放感があって、今日は天気がとてもよかったので店内にたくさん光が入り込んで明るくていい空間でした。

それから以前から気になっていた『クレヨンハウス』に行ってきました。

赤ちゃん用のおもちゃを見ていたのですが、悲しいかな、これで赤ちゃんは楽しめるのだろうか?とか意味があるのだろうか?とか思ってしまいました。

見て思ったのですがそんなに色彩が美しい物とか、様々な形をしたものとかは無いんですかね?

12色の色が塗られた、様々な形や大きさをした木がひもでつながっているもの

っていうのを3000円位で作れば売れると思うんですけどね。

それで出来れば美しい音色のする鈴とかついていればいいなぁ。

昼から『ユーロスペース』で『リトビネンコ事件』を観て来ました。

私はなんて無意味な毎日を平然と送っているのだろうとショックを受けました。

それと無関心は罪っていう言葉には考えさせられました。

主義は無くてはいけないし、主張はしなきゃいけない。

そしてその発言を強く広くする為の場を作るために成長したいと思います。

話は変わりますが、ユーロスペースの近所に『風来居』というラーメン屋がありあます。

映画の前にここで塩ラーメンを食べたのですが美味しかったです。

透明系の塩ではなくて、ちょっととろみがあるようなスープでした。

ちょっとシナチクの香りや味わいが強すぎて全体の邪魔をしているような印象を受けましたがそれでも美味しいです。また食べたいと思いました。

それから、浜田山行ってラーメン食べて、夜も吉祥寺でラーメン。

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2007年10月27日 (土)

下高井戸シネマ

今日は雨が強かったのですが下高井戸にアレクサンドル・ソクーロフ監督の『ロストロポーヴィチ 人生の祭典』を観に行ってきました。50人位は来ていたような気がします。

芸術をロストロポーヴィチが語るのが見れて良かったです。

それにしてもロストロポーヴィチはユーモアのある人物ですね。面白おかしくダンスするシーンには笑ったというか和みましたし、大勢の前でのインタビューなんかもユーモアを入れたりして人物の大きさがうかがいしれました。

それと大好きなソルジェニーツィンが出てきたのも良かったです。

天気予報では明日は晴れるらしいですが、本当に晴れるのですかね?

  2003年スキージャンプ競技世界選手権の開催地です バルディフィエメ

  「仮面ライダー」シリーズの監督→「巨匠」と呼ばれる→メタルヒーローの監督を歴任→劇場版『剣』『カブト』 石田秀範

  ガラス製品のリサイクルに利用される、ガラス瓶などを砕いて作られたガラスくずを英語で『○○○○』? カレット

  次の文字列を順に選んで女性も年頃になればそれなりに美しくなる、という意味のことわざにしなさい 鬼も→十八→番茶も→出花

  次の文字列を順に選んで2004年に就任したルーマニアの首相の名前にしなさい ポペス→クタリ→チェ→アヌ

  次のベストセラーを出版されたのが古い順に選びなさい 『限りなく透明に近いブルー』(1976)→『ノルウェイの森』(1987)→『愛される理由』(1990)

  次の文字列を順に選んでアメリカ合衆国の国歌のタイトルにしなさい The→Star→Spangled→Banner

  次の文字列を順に選んで実際にある駅の名前にしなさい 南阿蘇→水の→生まれる里→白水高原駅

  緊急時以外はなるべく使用しない方が良い、アマチュア無線で相手の送信を中断させる時に使用することばは? ブレーク

  1997年に放送された、神勝平を主人公とするサンライズのロボットアニメは『○○○○ザンボット3』? 無敵超人

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2007年10月 4日 (木)

アテネ・フランセ文化センター 『ふみや』 

友人に電話したらアテネに映画を観に行くと言うものですから、私も行きたくなり観に行ってきました。

グリゴリー・アレクサンドロフ監督の『陽気な連中』とイーゴリ・サフチェンコ監督の『アコーディオン』の2本です。

両作品ともロシアのミュージカル映画です。

映画の批評は恐れ多くて出来ませんのでそれぞれあらすじを...このブログを見てくれている方の為にも感想は極力言わないつもりです。下手な感想を言ってしまって興味を無くさせてしまっては映画に申し訳ないですから(笑)

陽気な連中

農村の音楽好きの牧童がモスクワへ出て、ジャズ・オーケストラを成功させるまでを描くソ連初のミュージカルコメディー。

作日ブログで反省したばかりですが、これは今まで観た映画の中でも屈指の面白さでしたと言わずにはいられません。全編ミュージカルというよりは歌のシーンが多いミュージカルです。出演、チャーリー・チャップリン...

『アコーディオン』

村の議長に選出された若者が、意識改革のため音楽などの娯楽を禁止して失敗するが、逆に友情の歌を自分たちの武器にすることで、反体制勢力に勝利する。歌や踊りといった民衆文化をたたえるソビエト・ミュージカルコメディーの代表作。

うるっときました。悲しくはないんですよ。それに大感動のストーリーという訳でもないんです。それなのに涙が出そうでした。嬉し涙ですかね。

これは私の好きな映画の代表として一生涯思い出にしていきます。DVDが出ていないんで、次にいつ観れるのか分かりませんがいつかもう一度観たいです。友人と一緒に観れて良かったです。

映画の後、御茶ノ水にあるラーメン屋「ふみや」に行ってきました。

麺がとても美味しいです。酢をどばどば入れたら入れすぎだろと友人に笑われました。友人は蓮華に1滴出るか出ないかの慎重さで数的入れていました。それでも入れすぎたなと後悔した様子で言うので、この人はどれだけ違う世界にいるのだろうと感動しました。

今日、映画を観に行く前に中央線でロングスケートボードを持って立っていたら「ストリートロングスケートボーダー」というブログを書いていらっしゃる方にお声をかけて頂きました。

嬉しかったですね。調度降りる駅の手前だったのであまりお話出来なかったのが残念です。それに今日持っていたスケボーはCALGLOというちょっと自慢できそうも無いものでしたので恥ずかしかったです。私のメインであるセクターナインのドナルドタカヤマモデルを今日持っていたらより話が弾んでいたと思います。

やっぱり気は抜けないですね。服を作っている身なので、見た目から読み取る情報の大切さは身に染みて分かっていたのですがちょっと疎かにしてしまっていました。

またどこかでお会いしましたらお声をかけて頂けたら嬉しいです。ブログ見させてもらいます。

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