久しぶりにMAKE’Sに髪を切りに行ってきました。
今日はラバーソールを履いていた為、渋谷から歩いて行ったらひどく疲れて(あんまり寝てなかったし、ダイエット中で今日がここ数年の自己ベスト!)、お店で担当がくるまで静かに目をつぶっていたのだけど、お久しぶりですとの声に目を開けると、あまりの御洒落人(容姿も可愛いのです)登場に正直ドキッとしてしまい目を合わせるのも難しかった。
4か月振りにお洒落な人を見ました。
えらくモチベーションが上がった。そのためだけでもお金を払う価値がある。
もちろん髪型もさっぱりと短くかっこよくしてくれました。和製ジュードロウ(先日知り合いに言われてお気に入り)目指して頑張ろう。
美意識高くないと駄目だな。
なんとなく御洒落してるのと、御洒落に命をかけてるのでは差が果てしなく開いている。
それから、半蔵門線に乗って神保町へ。
神保町シアターへ行く途中。ユニオンなり古本屋なりウインドウショッピングならぬ青空ショッピング。
久しぶりにCD買った。やっぱりCDは買うもんだ。借りたりもらったりするのとは思い入れが全然違う。
さて映画。
友人と待ち合わせをしていたのだが私の方が先に到着。
開場してからも友人が来ないので遅いなとエントランスを振り向いたら隣にいた。友人も気づいていなかたようだ(いるのか?っていうメールには後で気づいた)。やっぱり松田優作みたいな髪がロシアの軍人みたいに短くなったら気がつかないのだろうか?ってたぶん友人は気づいていたのだよ。待ち合わせをしても正面から現れるのが嫌だと言って想像もしてない方向から現れる友人だから。
映画はドストエフスキー原作の『罪と罰』とツルゲーネフ原作の『猟人日記 狼』
罪と罰は170分もあるえらく長い映画で、しかも前から2列目という近距離という環境の悪さからか疲れて途中で一度短かく寝てしまった。
だって、字幕見るか役者見るか、2択だからね。それほど近かった。
猟人日記はもう少しで涙が流れてしまうほど心が大幅に動いた。
ウリータがお父ちゃんと食事をするシーンが良かった。
私はこれほど脳に焼きついたシーンを他には知らない。
これまでの人生を振り出しにしてこれからを猟人日記後と呼んでいいほどだった。
もちろん、ツルゲーネフ大好きです。
今週はあと水曜日のカラマーゾフの兄弟を観に行く予定です。
224分の映画。
耐えられるだろうか。罪と罰に睡眠をきたしてしまった劣等感があるから、今度こそはと息巻いています。前日はしっかり寝ておこう。
映画が終わってから、武蔵境に行って新作スト4をやってきました。
この友人とは、13歳の頃からスト2で対戦している仲。
友人(幼馴染)よ、あの頃から年が2倍になっているぞ。
スト4は面白いですね。
友人の勧めでブランカとバルログでやりました。
ノグチのバルログがとても好きで(フェイロンの方が好きだが)いつも映像を見て楽しんでいたのでなんとなく意識してやってみても7年ぶりのストリートファイターだから下手だった。
今年はしばらくはまりそうだ。