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2007年10月 4日 (木)

アテネ・フランセ文化センター 『ふみや』 

友人に電話したらアテネに映画を観に行くと言うものですから、私も行きたくなり観に行ってきました。

グリゴリー・アレクサンドロフ監督の『陽気な連中』とイーゴリ・サフチェンコ監督の『アコーディオン』の2本です。

両作品ともロシアのミュージカル映画です。

映画の批評は恐れ多くて出来ませんのでそれぞれあらすじを...このブログを見てくれている方の為にも感想は極力言わないつもりです。下手な感想を言ってしまって興味を無くさせてしまっては映画に申し訳ないですから(笑)

陽気な連中

農村の音楽好きの牧童がモスクワへ出て、ジャズ・オーケストラを成功させるまでを描くソ連初のミュージカルコメディー。

作日ブログで反省したばかりですが、これは今まで観た映画の中でも屈指の面白さでしたと言わずにはいられません。全編ミュージカルというよりは歌のシーンが多いミュージカルです。出演、チャーリー・チャップリン...

『アコーディオン』

村の議長に選出された若者が、意識改革のため音楽などの娯楽を禁止して失敗するが、逆に友情の歌を自分たちの武器にすることで、反体制勢力に勝利する。歌や踊りといった民衆文化をたたえるソビエト・ミュージカルコメディーの代表作。

うるっときました。悲しくはないんですよ。それに大感動のストーリーという訳でもないんです。それなのに涙が出そうでした。嬉し涙ですかね。

これは私の好きな映画の代表として一生涯思い出にしていきます。DVDが出ていないんで、次にいつ観れるのか分かりませんがいつかもう一度観たいです。友人と一緒に観れて良かったです。

映画の後、御茶ノ水にあるラーメン屋「ふみや」に行ってきました。

麺がとても美味しいです。酢をどばどば入れたら入れすぎだろと友人に笑われました。友人は蓮華に1滴出るか出ないかの慎重さで数的入れていました。それでも入れすぎたなと後悔した様子で言うので、この人はどれだけ違う世界にいるのだろうと感動しました。

今日、映画を観に行く前に中央線でロングスケートボードを持って立っていたら「ストリートロングスケートボーダー」というブログを書いていらっしゃる方にお声をかけて頂きました。

嬉しかったですね。調度降りる駅の手前だったのであまりお話出来なかったのが残念です。それに今日持っていたスケボーはCALGLOというちょっと自慢できそうも無いものでしたので恥ずかしかったです。私のメインであるセクターナインのドナルドタカヤマモデルを今日持っていたらより話が弾んでいたと思います。

やっぱり気は抜けないですね。服を作っている身なので、見た目から読み取る情報の大切さは身に染みて分かっていたのですがちょっと疎かにしてしまっていました。

またどこかでお会いしましたらお声をかけて頂けたら嬉しいです。ブログ見させてもらいます。

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